[datasaver]
datasaver 仕様と機能
datasaverの機能と特長
- 社内サーバもクライアントPCも両方対応
- OSシステムからアプリケーションソフト、各種設定、データまでまるごとバックアップ
- 簡単操作でフルバックアップ開始
- CDP(連続差分)バックアップにて常に新しいデータを守り続けます
- 誰にでも簡単に完全復旧作業の人的作業が1・2・3ステップでわずか3分!!
あとは自動復旧 - ファイル/フォルダ単位での復旧が可能
- 最大64世代のリカバリポイント
- エージェントに対しライセンスフリー
- 不具合セクタ検出機能
- バックアップ状態が見える化でわかりやすい
- Eメールアラートによる状況レポート
- AES暗号化ネットワークによるデ−タ転送
- エージェント名とパスワードにより各アカウントを保護
- datasaver本体サーバの負荷状態も見える化
- datasaver本体サーバ内ディスク容量が少ない場合にEメールアラート
- datasaver本体サーバ内ディスクがいっぱいになった際には自動調整機能が稼働
バックアップ
- フルバックアップの実行
- 連続保護バックアップと単独バックアップの2種類選択可能
- 連続保護バックアップ
- フルバックアップを1度実行。フルバックアップ終了後もdatasaverとリアルタイムで接続を行い、PCは常に連続保護。
- 単独バックアップ
- 連続保護なしに1回限りのフルバックアップを作成
- キャッシュのないバックアップ
- キャッシュのないバックアップ向けにMicrosoft Volume Shadow Copy Service技術を使用
- フルバックアップ中のユーザーログオフ
- 確実なセキュリティのために、ユーザーはフルバックアップ中のログオフが可能
- 停電後、電力が復旧した際に自動で連続保護再開
- 電源障害、ネットワーク接続が確認された時点で再開
- 不良セクタ検出
- ハードディスクで不良セクタまたは読み込みエラーの検出
- よりクリーンで簡易なユーザインターフェース
- Vista UACサポート付きのより優れたユーザインターフェース、バックアップ状態も可視化
復旧
- リカバリポイントを直ちに作成
- 新規のスナップショット復旧ポイントを直ちに作成するスナップショット作成機能
- 簡単なフルシステムリカバリ(完全復旧)
- 誰でもシステム全体を簡易に復旧することが可能
- 個別ファイル復旧
- 個別ファイルまたは複数ファイルおよびフォルダの個別ファイル復旧が可能
- 選択されたディスクの復旧
- フルシステムリカバリは全てのHDDまたは特定のHDDの選択可能
【システム構成】
| 対応OS | |
|---|---|
| Windows XP SP2以上 (32bitのみ) |
○ |
| Windows Vista(32bit/64bit) | ○ |
| Windows 7(32bit/64bit) | ○ |
| Windows Server 2003/2003R2 SP2以上(32bit/64bit) |
○ |
| Windows Server 2008/2008R2 (32bit/64bit) |
○ |
| LINUX | × |
| MAC | × |
| 対応 Soft | |
|---|---|
| Microsoft SQL | △ Microsoft SQL Server 2005 以上 |
| Oracle | △ 11Gは対応(VSS対応の為) |
| 暗号化 | △ 対応していないアプリケーションソフト、バージョンがございますので、導入前に貸出機で確認をお願い致します。 |
| 対応ディスクボリューム | |
|---|---|
| NTFS | ○ |
| FAT32 | △(Cドライブ以外ならOK) |
| ダイナミックボリューム | × |
| 圧縮ドライブボリューム | ×(開発中) |
| GPTディスク | ×(開発中) |
その他、詳細は下記datasaver仕様書をご覧ください。


