[Biz Communicator]
Biz Communicator の導入事例
導入事例 case01
情報システムの保守運用C社様:Terminal Serverを活用した構築
・既存リモートアクセス装置の置き換え
・派遣元には自席PCが無いため、Terminal Server利用
ご要望/課題
- 手作業で実施していた派遣社の勤怠管理をシステム化したい
- セキュリティを確保し、社内システムにアクセスさせたい

導入のポイント
- 出張先のPCにUSBキーを挿入するだけで社内アクセスが可能に、セキュリティと利便性が向上
- 派遣先のポリシーにも適合
- 派遣元/派遣先いずれの社内システム/ネットワークは変更せずに導入
【類似事例】サービス業 D社様:海外でのご利用
海外への出張が多いが、最新の在庫情報等の確認は電話しか手段がなく、対応に時間がかかる場合が多かった。Biz Communicatorの導入により、出張先からでも自席PC経由で社内システムへアクセスして、リアルタイムで適切な対応ができるようになった。またUSBソフトフォンを合わせて利用することにより、電話も安価にできるようになり、海外出張のツールとして利便性とコスト削減が同時に実現した。
導入事例 case02
流通業 E社様:遠隔でのサーバ管理業務
・他拠点でのサービス提供業務
・現地駆けつけからBiz Communicatorへの変更
ご要望/課題
- 情報システム管理担当で、サーバの管理を行っているが、他拠点やデータセンタにあるサーバを出張して管理をしているので、時間や稼動がかかっている

導入のポイント
- 自席から直接GUIで操作可能なので、管理のために出張することが削減された
- データセンタ等、入館が即時にできない場所のサーバ等についても、遠隔操作可能になった
- 1つのUSBキーで複数サーバへのアクセスも可能なため、便利になった
【類似事例】情報サービス業 F社様:緊急時の対応
故障は休日/深夜問わず発生するので、どこにいても適切な対処を素早くする必要がある。自宅にいても、サーバにアクセスして状況を把握し、適切な対処ができるようになった。
導入事例 case03
製造業 G社様:パンデミック対策/在宅勤務環境を実現
・製造業、海外での生産も行っている
・専用持ち出しPCの貸与からBiz Communicatorへ変更
ご要望/課題
- パンデミック等による業務の停止を回避したい
- 管理者が、夜間や休日にも緊急に業務対応する必要があり、会社へ出勤しなければならない場合がある
- リスク対策ではあるが、あまりコストはかけたくない

導入のポイント
- 自宅から、会社にいるかのような作業が可能。会社の自席PCのファイルや、共有サーバのファイル等も閲覧/編集等ができるので、適切な情報に裏付けされた的確な業務/判断ができるようになった
- 実データがダウンロードできないので、持ち出しPCを貸与しなくても、自宅のPCを活用できるようになった
- USBソフトフォン機能を利用し、自宅からの電話や電話会議ができ、公私分計の電話環境を簡単に実現できた
- 大規模なシステムを構築せずに、安価に導入が可能だった
【類似事例】金融業 H社様:在宅勤務の段階導入
半日は自宅で仕事をするワークスタイルだが、重要な情報を扱うため自宅のパソコンでは業務ができない。専用のリモート設備を構築するのも負担が多く実現に苦慮していた。Biz CommunicatorはASPサービスで、既存の環境にそのまま導入できるので、手軽に在宅勤務環境を実現できた。
